対象と実行条件
sourceは現在稼働している切替元、targetはgameで指定する切替先です。稼働中のGameから別のGameへ移る操作です。
Playerだけでは実行できません。人数が正または不明なら進めず、明示確認だけでこの条件を省くことはできません。
基本構文と使用例
稼働しているGameとは別のGameを指定します。
/mc switch game:game-vanilla-main confirm:true
/mc switch game:game-vanilla-secondary confirm:true
引数
| 引数 | 意味・省略時 | 必須性 | 許容値 |
|---|---|---|---|
game |
対象Game。STARTでは省略すると選択中Game。SWITCH/RESETでは省略不可。 | 必須 | game-vanilla-main / game-vanilla-secondary |
confirm |
操作の明示確認。省略不可。falseは拒否されます。 | 必須 | true(falseは拒否) |
実行中と完了後
切替元を保存・正常停止してから、切替先を選択し起動します。EC2を維持しても、Minecraftの保存・終了・起動待ちは残ります。 完了通知と status の選択・観測Gameを確認してから接続してください。 停止中のGame選択は start を使います。SWITCHはResetではなく、別Gameの保存済みworldを使います。
注意事項と途中失敗
直前の0人確認は全員の合意確認ではありません。確認直後に誰かが接続するraceがあり、その接続を維持する保証はありません。同席者に切替予定を知らせてください。
切替元の保存・停止に失敗した場合は切替先へ進みません。切替先の起動で失敗した場合は、切替先が選択されたままになり得ます。両Gameのデータを保持しますが、自動で元Gameへ戻す保証はありません。
結果不明時は、新しいSWITCHやSTARTで埋め合わせず、同じ操作の状況を管理者へ伝えてください。困ったときを参照します。