基本構文と使用例
正常停止と正常性を確認してから実行します。稼働中は受付されても実行条件で失敗するため、先に stop の完了を待ってください。
/mc backup
引数
引数はありません。
保護する範囲と完了
共有Data EBS全体が保護単位です。対象volume上の各Gameのworld、保持している旧world、Gameのserver設定などをSnapshotへ含めます。一つのGameだけを指定する引数はありません。 Snapshotの作成・完了・復旧情報の検証を待ちます。受付や作成開始だけでBACKUP成功と判断しないでください。
取得成功と復元実行は別です。 このcommandは現在のworldを書き戻す操作ではありません。Game単独復元は隔離した復元copyから対象Gameを取り出す管理者の別作業で、共有EBS全体の巻き戻しとは区別します。
Reset・STOPとの違い
reset の旧world保持は同じEBS内に残す仕組みで、EBS喪失から守る外部BACKUPではありません。 毎回のSTOP/RESETが外部BACKUPを更新するわけではなく、通常Resetも毎回の外部BACKUPを待ちません。
Discord Restoreコマンドはありません。旧world整理とSnapshot保持・削除も別です。Snapshotの実削除は公開していません。
拒否・失敗・結果不明
停止条件、正常性、他の進行中操作などを確認します。結果不明時はSnapshotが作られている可能性があるため、新しいBACKUPで補わないでください。 statusと元のメッセージを確認し、管理者へ相談します。通知失敗だけを理由にbackend操作をやり直しません。困ったときも参照してください。